

壁際を落とし込むの図。


壁際はこんな感じ
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ネイルシンカーは市販の1/64〜1/32ozまでが基本です。
それ以上、重くするとキャスト時「あばれん棒」の方がもちませんので注意してください。(キャスト切れの恐れあり)
そして、一番大切なキモはまっすぐボディーに刺さったネイルシンカーを約1mm程度むき出しにしておくことです。
こうする事で「シェイクアクション」を加えるとハードボトムやハードストラクチャーを「叩いて」音が出るからです。
この「音」は、ロックフィッシュにおいてはかなりの集魚効果があると私は感じています。
例えば、クジメ系のターゲットを狙うこすり釣りも土煙だけでなく、ロックエリアを棒でこすった時、音がちゃ〜んと出てますしネ・・・。
また、ネイルシンカーをむき出しに「する」「しない」でのテストでも「むき出しにする」の方がかなり優秀な結果になりました。
この実験で「音」はバスだけでなくこのロックフィッシュにも効果大って事が分かったように感じました。
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