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小さく「コツッ!」と当たるが乗らない、これを取る研究の結果「沈下スピード」とその「姿勢」に着目しました。我々の調査によると、この喰い渋りは動く物には興味があるが、上に移動するアクションは警戒心が働いて「ルアー」を放してしまう現象があります。
こんな時のメバルは落ちていく物に興味が有る事が多くジグリグやメバキャロ釣法ではフォールでの釣りを余儀なくされていました。この事を踏まえて研究したフォール姿勢はどの位置からバイトしてきてもフックアップしやすい15度姿勢設計に仕上げています。
この理論は下からの食い上げ又は反転バイト時でもルアーの跳ね上げを抑えフックのアバレを彼らのアゴ部に近いところでおこしフックアップさせる確率を上げています。
又、追尾時に起こるモタレバイトでは、彼らがルアーを追尾する角度と平行になるフォール姿勢を保つ設計により吸い込みやすい状態が常にありフックアップ率が上がると考えています。
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