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最初の一匹

メバルも芋虫

目が恐いが芋虫

シ−バスも芋虫

しつこいが芋虫

また釣ったぞぉ〜

強いぞ芋虫

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1.空中戦突入!

時は夏を迎えた7月初旬、今年は梅雨の雨が7月に入ってやっと降り始めた「瀬戸内地方」。
そのせいか?海の水温もあまり上昇せず、いまだに「高活性メバリング」が楽しめます。
「ぶっちゃけ言うと、この地方では釣り方さえ外さなければ年中釣れちゃいますヨ」(笑)。
プラグの反応がこの時期から極端に悪くなるので、雨の上がった、このワンチャンス、これを逃してなるものか!と思い車をいつもの現場に走らせた。
到着すると満潮を迎え海峡部の流れが「とろぉ〜ん」状態。流れが出るまで今日の主役「イーモ」くんのフック磨ぎを車中でゴシゴシすることにした。
そうこうしていると、仕事の疲れから、つい「うとうとっ」としてしまい、「Zoo〜」なんと寝てしまいました! 「pockin一生の不覚!」トホホ。
辺りが、なにやら騒がしいので目が覚める。そして、目の前に広がった光景は、ひききった水面と薄明るくなった空だった。「ゲゲェ〜」やばい!
しかし「バシャ!」「ボコォ〜」どこかでライズ音がする。眠たい目をこすりながら水面を穴があくほど眺めてみると・・・
どうやらシーバスとメバルの交互ライズ!「すッスゲェ〜」。愛刀MG74プラスに相棒「イーモ」を引っさげて、いよいよ遅い空中戦の開幕です・・・

2.一投目ですぐに反応!

逆風の中「いって来いイーモ」とファーストキャスト。着水後すぐにラインに「ピン!」とアタリが出た。
「まさか〜?」と半信半疑でラインスラッグを取ると、なんとメバルが綺麗に「イーモ」を捕食していた。
「サンキューメバ!」っと言いつつリリースし二匹目のドジョウを求め、すかさずキャスト。
石済みで出来たブレイク付近が時おり、グローワームみたいな光を放つ!
「あれ?イカじゃん!」しかもかなり大漁。
このエリアのライズはイカを狙ってのライズなのか?・・・。そう思い「イーモ」のリトリーブアクションはやめ、次なる作戦にでた。

3.イカパターンで「イーモ」トゥイッチ!

イカパターン時の「イーモ」アクションは「ツン!ツン!」と軽くトゥイッチさせロングポーズが私の基本。
この作戦がみごと的中、数匹のメバルをキャッチ。
「バシャン!」のライズ音と共にMG74プラスに魚信を感じる。「待つより、かける!」って感じのフッキングが効率的だ。
そして再びキャスト、着水後しばらくロングポーズと言うのも良く使うメゾットだ。
今度は漂流ゴミがラインに触れたような間隔が・・・その直後ドラグが「ジィ〜」。
3ポンドラインが風を受けて「キュ〜ン」と悲鳴をあげている。釣上げてみると50オーバーのシーバスでした。

4.超スローリトリーブで・・・

どうやらシーバスの群れが入ってきたらしい。時よりメバライズもあるが、先ほどのジアイほどでは無い。
トゥイッチもバイトのみで乗ってくれなくなった。
次なる作戦は、スローリトリーブで様子を見ることに・・・。アクションを変え石済みエッヂをトレースするとすぐに結果が出た。
なんと先ほどのサイズより一回りデカイ22〜25cmメバルが3匹も顔を出したのだ。
彼らは多分、石済みブレイク付近のウイード下から食ってきた様に感じた。
このパターンで数箇所の同じエリアを試してみたが、どのエリアも今日は同じ答えが返ってきた・・・・。
そして「イーモ」に感謝して家路に急いだのだった・・・・
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