
16〜18cmクラスの胃袋にはアミが。

18〜20cmクラスの胃袋にはイカが。

18〜20cmクラスの胃袋には小魚。
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この釣行時、「メバル達が何を食っていたか?」これを検証するべくキープした魚のお腹を調べてみると次の事がわかった・・・。
下記に並べる内容は今回の釣行での結果です・・・。参考にしてやって下さい。
(1)食べているエサは、そのサイズに比例する
約20cmクラスの胃袋には4cm強の小魚・同サイズの子イカがあり、アミのようなものは見当たらなかった。
約16cmクラスの胃袋には約1cmのアミが大量に詰まっていた。その他の物は消化されて分らなかったが、おそらくアミのみであったろうと考えられる。
従って今回の釣行では「食べているエサは、そのサイズに比例する」という事がわかった。
(2)もしかして共食い?
約20cmクラスの胃袋には4cm強の小魚とあったが、これはどうやら「メバルの子供」のようにもとれる。
これを裏付けるように、このエリアではウイードに引っ付くようにメバルの子供が大量に群れていた。この事からその説も考えられる。
参考までにキープした、このサイズの胃袋から検出されたデータは10匹中7匹と言う高確率でそれは発見された。
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