
辻本ナツ雄が テキーラでクロダイを釣るためにこだわって作ったロッド「T-Works」
このロッドに求めたのは長さを感じない軽さと微妙なボトムの変化を感じ取れる超高感度。そして50cmを超えるクロダイにも負けないバットパワーだった。
これらを基本に「テキーラシステム」の操作性や遠投性、フッキング率に至までの性能を求めていくと、「EXファーストテーパー」というロッドアクションに行きました。その結果ノリの良さと感度という2つの武器を手に入れました。
リトリーブの場合はロッドティップをはじくようなクロダイからのアタリも食い込みのよいティップアクションで吸収し、前触れなくひったくるような「キビレ」のバイトもベリーがガッチリと受け止めます。ティップを食い込ませながらベリーで乗せるノリの良さが発揮されます。
また、ストレクチャーに着くクロダイを狙う戦法として用いる「キックバック」や「シェイキング」の操作性こだわりました。アタリがあるがのらない時やストラクチャーを感じた時にリトリーブを止め「シェイク」させながらロッドをリフトさせる。
ここでラインスラッグを出しポーズを入れるとクランクベイトが浮き上がる「キックバック」アクションが生まれます。この時に出る小さなバイトを的確に感じ取り、フッキングに持ち込める感度を実現しました。


- クランクベイトを止めて浮かすキックバックやシェイキング等の繊細なロッドワークが可能。
- 繊細なアタリや海底の状況が感知できる超高感度40tカーボン採用。
- ルアーを思いのままに操作できるEXファーストアクションのチューブラーティップ。
- 違和感なくルアーを食い込ませるティップセクション。
- 強烈なファイトをコントロールできるベリー/バットセクション。
- ガイドはSICを使用しPEラインに対応。
ティップセクションはチタンフレームLDBガイド採用。

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