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USトーナメントモデル 基板リップ搭載。
実はこの基板リップ(G-Force)がバグリーで使われるのは初めてではない。バグリー創設者ジム・バグリー氏が1960年代、名作バルサBを開発している時にもテストされていた。時を同じくBig-Oの製作者であるフレッド・ヤング氏も同じような素材を使っていた。
ジム・バグリー氏は悩んだ挙句フォルムを重要視してクリアな素材であるプラリップを採用し、乳白色だった基板リップを搭載したバルサBはお蔵入りとなった。しかし近年、多くのプロアングラーから基板リップをバグリールアーに搭載して欲しいという要望を受け、開発を再びスタートさせた。
バグリープロスタッフのトミー・マーチン、ウー・デイビスを中心にテストを繰り返し、2005年のトーナメントでは実践投入しプロスタッフ、フランク・イッポリティはB.A.S.S. CITGOバスマスターツアーの第4戦ではプロトタイプを使用し単日トップウエイトをたたき出している。
こうしてテストを重ねてきたG-Forceシリーズが遂にデビュー。
新たな伝説がここから始まる!!
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