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梅雨が明け、8月に入り本格的な夏本番を迎える頃となり、気温も30度以上と日中の強い日差しの中では一般的には釣りをする気力が無くなるような天気が続いていますが、皆さんは楽しいバスフィッシングが出来ているでしょうか?
私のホームグラウンドである、東播州、西播州地域の野池についても同様に暑い日が続き水温も急上昇しバスもそれに伴い、その池のディープエリアや沖合いの水通しの良いエリア、風による水面波立ちによる溶存酸素量の多い風下エリア、沖合いまで繁茂したヒシ藻やじゅんさい、蓮等のリリーパッドの中など、できるだけ水温の低い且つ溶存酸素量の多いエリアで活発にベイトを追ったり、ウイードのポケットやカバー周辺で待ち伏せ等をしながらこの時期はサスペンド傾向に定位した状態から上方向に対して活発に捕食し始める時期となってきます。
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