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六月に入り日中の気温も20度以上と、真夏を思わせるようなきつい日差しが続いていますが、私のホームグランドである東播、西播地方の野池についても水温10度〜20度前後と気温の上昇と共にバスの動きもスポーニングが一段落し、殆どの池でポストスポーニングから更に経過したアフタースポーン〜アーリーサマーの回復し始めているバスへと移行しています。
既に、一部の平地にあるマッディーシャローの池では、ヒシ藻やじゅんさい、ハス等が徐々に水面を覆い、クリアーウォーターや山間部の山池等でも水中のウィードが繁茂し始める。
バスの状態もスポーニングエリア近くの倒木、岩、浮芝、ウィードパッチ、リリーパッド等のカバー周辺に定位し、産卵後の体力回復をはかりながら徐々にエサを捕食し、スポーニングエリアから沖合いの水通しの良いエリアへと移動したり、梅雨時期にも入って雨による流れ込み、流れ出し周辺でも活発にエサを捕食し始めるようになります。
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