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4月中旬も過ぎ、ようやく水温上昇の兆しも出て来て、私のホームグランドである東播、西播地方の野池についても水温11〜12度前後と、徐々に水温の上昇と共にバスの動きもプリスポーニングからスポーニングへの動きへと移行しています。
既に平地のマッディーシャロー池では日当たりの良いシャローの倒木、岩、浮芝、リリーパッド等のカバー周りを中心にオスのバスも多くなり、更にコンディションの良いデカいプリのメスバスもステージング近くに徐々に集まり、一部ではスポーニングエリア奥の方にも入って来ている個体も多くなりつつあります。
次々と群れが上がってくるような感じで、特に浅い池から先行して順に進行していく感じで、山間部の山池へとスポーニングも移行していくので、産卵期における野池攻略についても平地から山間部へと水温の上昇を目安にコンディションの良いメスのデカいバスをターゲットに釣り上がる感じで攻略していきます。
その年の気候にもよりますが、私的な産卵基準としては、13〜15度くらいの水温を基準に考えています。
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